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神奈川県のお客様
「父は暑さに強い人だったので、熱中症で亡くなるとは思ってもいませんでした。
警察から電話を受けた時は頭が真っ白になり、『熱中症なのに警察が関係するのですか』と何度も聞き返してしまいました。
その後、『ご遺体を引き取るために葬儀社を決めてください』と言われても、何をどうすれば良いのか全く分かりませんでした。
最初のお電話で今後の流れを丁寧に説明していただき、本当に安心しました。
父の状態についても分かりやすく説明してくださり、最後は家族みんなでゆっくりとお別れすることができました。
突然の出来事でしたが、警察対応から葬儀まで全てお任せでき、本当に感謝しております。」
担当スタッフより
夏になると、熱中症による突然死のご相談が増えます。特に一人暮らしの高齢者では、発見まで時間が経過し、警察介入となるケースも少なくありません。
「病気ではなく熱中症なのに、なぜ警察なのですか」——このご質問をいただくことは非常に多くあります。しかし、ご自宅での突然死では、事件性の有無を確認するため警察による検視・検案が必要となることがあります。
私たちは警察署との連携を行いながら、ご遺体のお迎え、ご安置、ご葬儀まで一貫して対応しております。突然の警察からのご連絡で不安を感じられるご家族様が少しでも安心できるよう、一つひとつ丁寧にご説明し、故人様とご家族様に寄り添ったお手伝いを心掛けています。