父は末期がんを患っており、家族としても覚悟はしていました。
しかし、自宅で亡くなった後に救急車を呼んだところ、警察が介入することになり本当に驚きました。
病気で亡くなったのだから、そのまま葬儀の準備に進めるものだと思っていたためです。警察の方から説明を受けても、何が起きているのか理解できず、不安な気持ちでいっぱいでした。
そのような中でご相談したところ、「訪問医がいない場合はこういった流れになることがあります」と分かりやすく説明していただきました。
警察での検案後のお迎えや今後の流れについても丁寧にご案内いただき、とても安心できました。父を亡くした悲しみの中で、手続きや葬儀の準備まで考える余裕はありませんでしたが、搬送から安置、葬儀まで全て対応していただき本当に助かりました。
突然警察案件になったことで戸惑いましたが、経験豊富な葬儀社さんにお願いできたことで、安心して父を送り出すことができました。
家族一同、心から感謝しております。
担当スタッフより
末期がんなどで在宅療養をされていた方でも、訪問診療医やかかりつけ医による看取り体制が整っていない場合、ご自宅でのご逝去後に警察介入・検案となることがあります。
ご家族様にとっては「病気で亡くなったのに、なぜ警察が」と大きく戸惑われる場面です。
当社では、警察での検案後のお迎えから、ご安置、ご葬儀まで一貫して対応し、制度の流れを分かりやすくご説明しながら、ご家族様の不安に寄り添うことを大切にしています。
在宅看取り後の警察介入案件にも、24時間365日体制で対応しております。