「警察から電話が来た時は、何かの間違いだと思いました。
兄とは長年連絡を取っておらず、元気に生活しているものだとばかり思っていました。
まさか半年以上も前に亡くなっていたとは想像もしておらず、現実を受け入れるまで時間が掛かりました。
警察や司法解剖、引取り手続きなど初めて経験することばかりで、何をどうすれば良いのか分からない状態でした。
そのような中で、最初のお電話から丁寧に対応していただき、私たち家族の気持ちに配慮しながら話を進めてくださいました。
突然の出来事でしたが、最後はきちんと送り出すことができました。本当にありがとうございました。」
担当スタッフより
死後長い期間が経過して発見される案件は、警察案件の中でも特にご家族様の精神的負担が大きい案件のひとつです。突然警察からご連絡を受けるだけでなく、身元確認、司法解剖、相続や賃貸住宅の整理など、多くのことに同時に向き合わなければなりません。
ご家族様の中には「もっと早く連絡していれば」「会いに行っていれば」とご自身を責められる方も少なくありません。しかし、私たちが何より大切にしているのは、まず故人様をしっかりとお送りすることです。どのような状態で発見されたとしても、故人様は大切なご家族です。
当社では、孤独死・発見が遅れた案件・司法解剖案件・身元が分かりにくい案件など、警察介入を伴う特殊な案件にも24時間体制で対応しております。ご家族様のお気持ちに寄り添いながら、最後のお見送りまで責任を持ってお手伝いいたします。