「主人は前日まで元気に仕事へ行き、家族とも普段どおり過ごしていました。
翌朝、起きてこないことを不思議に思い部屋へ行くと、呼び掛けても反応がありませんでした。
救急車を呼びましたが、その後警察案件になると聞き、本当に驚きました。
心筋梗塞だと思っていたので、警察が介入するとは全く考えていませんでした。
何をすれば良いのか分からない私たちに、最初のお電話から丁寧に対応していただき、今後の流れを一つひとつ説明してくださいました。
警察署からのお迎え、ご安置、葬儀まで全てお願いすることができ、家族は主人との最後の時間をゆっくり過ごすことができました。
突然の出来事で悲しみは今も変わりませんが、安心して送り出すことができたことに感謝しております。」
担当スタッフより
心筋梗塞による突然死は、ご家族様にとって最も受け入れ難いご逝去のひとつです。昨日までお元気だった方が突然亡くなられるため、多くのご家族様が深い悲しみと混乱の中で警察対応を行うことになります。
また、「病死なのに警察案件になるのですか?」というご質問も多くいただきます。実際には、医師が死亡診断書を発行できない場合や、ご自宅で突然亡くなられた場合には、警察による検視・検案が必要となるケースがあります。
当社では、警察・病院・関係機関と連携しながら、ご遺体のお迎え、ご安置、ご葬儀まで一貫して対応しております。突然の警察からのご連絡でお困りの際は、慌てずにご相談ください。ご家族様のお気持ちに寄り添いながら、最後のお見送りまで責任を持ってお手伝いいたします。