CASE STUDY

司法解剖案件/死後半年以上経過した孤独死対応

家賃滞納が続いていたことから、大家様による強制執行が行われた際、室内でお亡くなりになっている故人様が発見されたケースです。
発見時には死後半年以上が経過しており、警察通報後、署内での検案を実施。その後、事件性確認のため司法解剖が決定されました。

長期間発見されなかったことにより、ご遺体の損傷や腐敗が進行している状況でしたが、当社では警察・監察医・関係機関と連携を取りながら、ご遺体搬送からご安置、ご葬儀まで対応いたしました。

このような案件で必要となる専門対応

このような案件では、

  • 警察介入による手続き対応
  • 司法解剖後のお迎え
  • 特殊なご遺体状態への対応
  • ご遺族・関係者との調整
  • 消臭・衛生面への配慮
  • ご面会やお別れに向けた処置

など、専門的な知識と経験が必要になります。

当社の対応について

当社では、孤独死・変死・検死・司法解剖案件を多数取り扱っております。
突然の警察連絡や、長期間経過後のご遺体対応など、一般的な葬儀社では難しいケースにも24時間体制で対応しております。

※掲載画像はイメージです。実際の現場写真ではございません。