CASE STUDY

老衰によるご逝去への対応事例|警察介入・検案からご葬儀まで

発生地域: 神奈川県

状況概要

95歳のお父様がご家族と同居されていたご家庭での事例です。朝、ご家族が起こしに行かれた際、すでにお身体が冷たくなっている状態で発見されました。119番通報後、病院へ搬送されましたが、かかりつけ医による看取りではなかったことから、病院では死亡診断書の発行ができず、警察案件として引き継がれました。その後、署内での検視・検案を経て、検案医による検案が行われました。

対応内容

当社では、警察・病院・検案医との連携を行いながら、ご搬送・ご安置・ご葬儀まで一貫して対応いたしました。突然のことで不安を抱えられるご家族様へ、状況説明や今後の流れについても丁寧にサポートいたしました。

老衰・自然死でも警察介入となるケース

高齢による自然死・老衰と思われるケースでも、以下のような状況により警察介入となる場合があります。

  • 医師の診察状況
  • 最終受診からの期間
  • ご自宅でのお亡くなり
  • 死亡確認時の状況

「老衰だと思っていたのに警察案件になった」——そのようなケースは実際に少なくありません。

村岡葬研葬儀社では、孤独死・急死・老衰・検視後の対応など、警察介入を伴うご葬儀を多数対応しております。突然のご逝去や警察からのご連絡にも、24時間365日体制で対応いたします。