【茅ヶ崎市】警察署から直葬で葬儀はできる?急死時の対応を村岡葬研葬儀社が解説

交通事故・警察|村岡総研葬儀社

 

茅ヶ崎市にお住まいで、ご家族が急死され警察署に安置されているという状況に直面した際、「警察署からそのまま火葬場へ連れて行って(直葬して)葬儀を済ませたい」と考えるご遺族は少なくありません。 突然の出来事に心が追いつかず、儀式的なことよりもまずは落ち着いて荼毘に付したいと願うのは自然なことです。 しかし、実際には「警察署から直接火葬場へ行き、すぐに火葬する」ということは、法律や手続きの壁があり、簡単ではありません。 ここでは、茅ヶ崎市で警察署から直葬(直葬)を行う場合の正しい手順と注意点について解説します。

交通事故・警察|村岡総研葬儀社
  • 「警察署から直接火葬」ができない理由

    まず知っておかなければならないのは、日本の法律(墓地、埋葬等に関する法律)により、「死後24時間を経過しなければ火葬してはならない」と定められている点です。 急死や事故などで警察署に安置されている場合、検視や検案に時間がかかるため、警察署を出る頃には死後24時間を経過しているケースもあります。 その場合は理論上、火葬が可能ですが、実際には「火葬場の空き状況」や「役所手続き(火葬許可証の発行)」の問題があります。
    茅ヶ崎市斎場などの火葬場は予約制であり、当日にいきなり行って火葬ができるわけではありません。 また、死亡診断書(または死体検案書)を役所に提出し、火葬許可証を取得しなければ火葬場を利用することはできません。 つまり、警察署を出てすぐに火葬炉へ、というのは物理的に難しく、一度どこかへ「安置」をするワンクッションが必要になるのです。

  • 茅ヶ崎市での「直葬」の正しい流れ

    では、いわゆる「直葬(直葬)」を行うにはどのような流れになるのでしょうか。 まず、警察署から連絡が入ったら、葬儀社を手配してご遺体を搬送します。 前述の通り、火葬場の予約時間まで待機する必要があるため、ご自宅または葬儀社の安置施設にご遺体を安置します。 この間に、私たち葬儀社スタッフが役所手続きを代行し、火葬許可証を取得します。 そして、予約した日時に合わせて、安置場所から火葬場へと出棺し、火葬炉の前で最後のお別れをします。 これが、正しい意味での「直葬」の流れです。 「直葬」という言葉から、物流のように右から左へ運ぶイメージを持たれるかもしれませんが、故人様を敬い、棺に納め、お花を手向ける時間はしっかりと確保されます。

  • 警察案件における葬儀社の役割

    警察署からの引き取りが必要な場合、ご家族は気が動転していることがほとんどです。 検視官や警察官からの説明、事情聴取などで疲弊してしまっています。 そんな時、私たちのような警察案件に慣れた葬儀社がいれば、警察とのやり取りのサポートや、今後のスケジュールの整理をスムーズに行うことができます。 特に茅ヶ崎市周辺の地理や、茅ヶ崎警察署の手順に詳しい葬儀社であれば、待ち時間のストレスや移動の不安も軽減されます。 ご遺体の状態が良くない場合でも、特殊な処置やメイクを施し、可能な限り生前のお姿に近づけてお別れができるようサポートします。

急な対応も村岡葬研葬儀社にお任せください

「できるだけ費用を抑えたい」「大掛かりなことはしたくない」「警察署からスムーズに移動したい」 どのようなご希望でも、まずは正直にお伝えください。 私たちはご家族の意向を尊重し、最適なプランをご提案します。 茅ヶ崎市で警察署からのお迎え、そして直葬形式での葬儀をお考えなら、24時間迅速に対応する村岡葬研葬儀社にお任せください。


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